平均・合計計算ツール
数字を貼り付けるだけで、合計・平均・中央値などをまとめて計算します。
重み付き平均(加重平均)
平均と中央値のちがい
- 平均(平均値):すべての数を足して、個数で割った値です。
- 中央値:小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる値です(個数が偶数のときは、真ん中の2つの平均)。
とびぬけて大きい数や小さい数があると、平均はその影響を大きく受けますが、中央値はあまり変わりません。たとえば年収や貯金額のように、一部の人がとても大きい値を持つデータでは、平均より中央値のほうが「ふつうの人」の感覚に近くなります。
標準偏差とは
標準偏差は、数字が平均からどのくらいばらついているかを表します。小さいほど平均の近くに集まっていて、大きいほどばらばらです。このツールでは、データ全体を対象とした標準偏差(母標準偏差)と、データを一部の標本と考えたときの標準偏差(標本標準偏差)の両方を表示しています。Excelでは、それぞれ STDEV.P と STDEV.S にあたります。
偏差値
入力した数字のうち、最初の数の偏差値も表示しています。偏差値 = 50 + 10 ×(その数 − 平均)÷ 標準偏差 で、平均がちょうど50になります。