手取り計算ツール
会社員の年収(額面)から、税金と社会保険料を引いた手取りの目安を計算します。
万円
(16歳以上)
保険料率を変える(くわしい人向け)
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健康保険は加入先(協会けんぽの都道府県・会社の健康保険組合)で変わります。給与明細の「健康保険」÷「総支給額」でだいたいの率がわかります。
年収別の手取り早見表(40歳未満・扶養なし)
手取りの計算のしかた
- 社会保険料:健康保険・厚生年金(9.15%)・雇用保険を、年収に率をかけて計算します。40歳以上は介護保険も加わります。
- 所得税:年収から給与所得控除・社会保険料・基礎控除などを引いた「課税所得」に、5%〜45%の税率をかけ、復興特別所得税(2.1%)を加えます。
- 住民税:課税所得のおよそ10%と、均等割(約5,000円)です。住民税は前の年の収入で決まるので、働きはじめの年は少なくなります。
- 手取り:年収 −(社会保険料 + 所得税 + 住民税)です。
このツールの前提
- 2025年度の税制改正(給与所得控除の最低額65万円、基礎控除の引き上げ)を反映しています。
- 年収を12か月で均等にもらう前提で、厚生年金は月65万円の上限で計算しています。ボーナスの割合や、標準報酬月額の等級による端数のずれは考えていません。
- 生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除・医療費控除などは入れていません。これらがある場合、実際の税金はもっと少なくなります。
- 結果は目安です。正確な金額は、給与明細や源泉徴収票で確認してください。