睡眠時間計算ツール
起きたい時刻から、睡眠の90分サイクルに合わせた「寝るといい時刻」を逆算します。
起きたい時刻から、寝る時刻を決める
色のついた時刻は、6時間〜7時間半の睡眠になるおすすめの時刻です。
今から寝たら、何時に起きるといい?
睡眠時間を計算する
90分サイクルとは
眠っている間は、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)がくり返されます。このひと回りがおよそ90分といわれ、浅い眠りのときに起きると、すっきり目覚めやすいと考えられています。このツールでは、寝ついてから90分の倍数で起きられる時刻を計算しています。
ただし、サイクルの長さは人によって70分〜110分ほどの差があり、同じ人でも夜の前半と後半で変わります。目安として使い、自分に合う時間を見つけてください。
年齢ごとの睡眠時間の目安
| 年齢 | すすめられる睡眠時間 |
|---|---|
| 小学生 | 9〜12時間 |
| 中学生・高校生 | 8〜10時間 |
| 大人 | 6時間以上(7時間前後がめやす) |
| 高齢者 | 床にいる時間が8時間以上にならないように |
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」をもとにしています。
すっきり起きるためのコツ
- 毎日同じ時刻に起きると、体のリズムが整いやすくなります。休日も平日との差は2時間以内にするのがおすすめです。
- 朝起きたら、カーテンを開けて日の光を浴びましょう。
- 寝る前のスマホやパソコンの強い光、夕方以降のカフェインは、寝つきを悪くすることがあります。